一方、アイヌ語では「水」にも「ワッカ」と「ベ」という2種類あり、「ワッカ」は飲める水、「ベ」は飲めない水を指しています。ですから、「ワッカナイ」という地名には“川の水を飲んでも大丈夫な上、洪水の恐れもなく、川のそばに暮らしても安全な場所”という意味が込められているんですね。
November 6, 2009
アイヌ語の「川」には「ベツ」と「ナイ」の2種類あり、「ベツ」は水かさが増すとすぐに氾濫してしまう危険な川、「ナイ」は岸がしっかりしていて、洪水に強い川を現わしています。つまり、「ノボリベツ」や「石狩川」の古い言い方である「イシカリベツ」という名前は、それらの川が、洪水の危険をはらんでいるという意味が込められたもの。
一方、アイヌ語では「水」にも「ワッカ」と「ベ」という2種類あり、「ワッカ」は飲める水、「ベ」は飲めない水を指しています。ですから、「ワッカナイ」という地名には“川の水を飲んでも大丈夫な上、洪水の恐れもなく、川のそばに暮らしても安全な場所”という意味が込められているんですね。
一方、アイヌ語では「水」にも「ワッカ」と「ベ」という2種類あり、「ワッカ」は飲める水、「ベ」は飲めない水を指しています。ですから、「ワッカナイ」という地名には“川の水を飲んでも大丈夫な上、洪水の恐れもなく、川のそばに暮らしても安全な場所”という意味が込められているんですね。
[古代ローマで使われたコンクリートは、セメントおよび火山灰を主成分としており、現代コンクリートの倍以上の強度があったとされている] だが、中世にはこういった技術は失われ、粗末な代替品として石灰モルタル(洋漆喰)が使われていた。また、1950年代までは、現代的なコンクリートの方が、古代の似たような素材と比べて明らかに耐久性がなかった。
November 5, 2009
2 days ago • 6 notesSymphony of Science - ‘We Are All Connected’ (ft. Sagan, Feynman, deGrasse Tyson & Bill Nye)
http://www.youtube.com/watch?v=XGK84Poeynk
まさにこれこそがauto-tuneの一番正しい使い方のような気がするよ。Feynmanのダミ声も、オンチなTysonも、単調で抑揚の乏しいNyeの声も、そして科学界が生んだ最大のタレントであるSaganの声もみんな合わさり一つの音楽になるのだ。
グリーンランドは1953年までデンマークの植民地だった。今でこそ部分的に独立してはいるが、すでに手遅れだ。デンマークはグリーンランドを、たった1世紀のうちに原始的な狩猟社会から産業社会に近いモノへと変えてしまった。たった100年前まで、人々はみなモリで獲物を捕らえ、完全にその日暮らしの生活を送っていたのに。今現在の彼らの生活はと言ったら、ネットをしたり、50CentやBritneySpearsの様な人類のカスを気にする毎日。だが、多くのグリーンランド人が孤独かつ貧しいという現実を踏まえると、ネットやテレビは他の世界とつながるための手段というよりむしろ、はるか遠くの星を眺めるためにあるような“歯がゆい窓”のような役割を果たしていると言ってもイイかもしれない。そしてそれは時に、グリーンランドが他国からどれだけかけ離れているかを単純に際立たせるだけなんだ。
Vice Magazine - AN ARCTIC WAVE OF TEENAGE SUICIDE - (via proto-jp) (via kouma) (via otsune) (via aokie) (via tomotomolly)
2 days ago
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